
厚生大臣の定める掲載事項(令和8年6月1日現在)
医療加算等について
当院は北海道厚生局に下記の届出を行っております。
電子的診療情報連携体制整備加算、外来感染対策向上加算、小児科外来診療料、ニコチン依存症管理料、がん治療連携指導料、外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
当院は、マイナ保険証の利用や問診票を通じて患者様の診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めております。
正確な情報を取得・活用するため、マイナ保険証の利用にご理解ご協力をお願いします。
●電子的診療情報連携体制整備加算
当院は診察室等においてオンライン資格確認を利用して取得した診療情報を活用した診療を行います。
国が定めた診療報酬算定要件に従い、電子的診療情報連携体制整備加算を算定します。
●明細書発行体制について
当院では療養担当規則に則り明細書を無償で交付しています。
また、自己負担のある患者様には診療報酬明細書、領収書を交付しています。
明細書の発行を希望しない方は、会計の際にお申し出ください。
●一般名での処方/後発医薬品の使用
当院では、後発医薬品の使用促進を図り、医薬品の安定供給に向けた取り組みを実施しております。
後発医薬品のある医薬品については、有効成分が同じである複数の医薬品から選択できるように「一般名処方」とさせていただくことがあります。
一般名処方によって、特定の医薬品の供給が不足した場合であっても患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。
なお、令和6年10月より、後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)について、医療上の必要性がないにもかかわらず先発医薬品の処方を希望される場合は、選定療養として自己負担が生じることがあります。
●投薬について
当院では、患者さんの状態に応じて、28日以上の長期の処方を行うこと、リフィル処方箋を発行することのいずれの対応も可能です。
なお、長期処方やリフィル処方箋の交付が対応可能かは、病状に応じて医師が判断致します。
●禁煙外来について
当院は保険診療による禁煙指導が可能です。
ご希望の方はお申し出ください。
保険診療による禁煙指導を受けるにはいくつかの要件がありますのでお問い合わせください。
●夜間早朝等加算について
厚生労働省の規定により、土曜日12時以降の診療には夜間・早朝等加算が適応されます。
●外来感染対策向上加算について
当院では、受診歴の有無に関わらず、発熱その他感染症を疑わせるような症状のある患者さんの受け入れを行い、院内感染防止対策を講じています。
国が定めた診療報酬算定要件に従い、外来感染対策向上加算を算定します。
さらに、発熱その他感染症を疑う症状に対し、適切な感染防止対策を講じた上で診療を行った場合、発熱患者等対応加算を算定します。
●がん治療連携指導料について
厚労省では病院と診療所が機能を分担し、連携することを推進しています。
当院では、診療計画策定病院と連携を取りながら治療を行います。
●外来・在宅ベースアップ評価料について
当院では、医療現場で働く職員の賃上げを行い、良質な医療を確保し続けるための取り組みを行っております。国が定めた診療報酬算定要件に従い、外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)を算定します。
●保険外負担に関する事項
-
当院では、証明書・診断書などにつきまして、実費のご負担をお願いしております。料金につきましては、お問い合わせください。
-
小児、高齢者の自治体(札幌市)が行う定期接種ワクチンについては、自治体の定めた料金となります。
-
予防接種(税込)(6歳以上)(その他のワクチンについてはお問い合わせください。)

※令和8年6月現在(変更となることがあります)